石清水(井戸)

今から千百数十年も前、平安時代の始め清和天皇が太陽の我が身に入る夢をご覧になり、神のお告げをお聞きになりました

その時のお告げにより九州宇佐八幡宮から神霊を奉じて帰京した僧、行教が山崎津で夜の山に霊光をみました

そこでこの地を掘ると岩間から清らかな水がわき出したので「石清水」の八幡宮を創建しました

嵯峨天皇の離宮である「河陽宮」跡地に創建されたなので後に「離宮八幡宮」と号するようになりました